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治療の流れ

初診相談(約60分)
まず一番気になるところはどこか、治療に関する心配や疑問点などについてお話を伺います。
そして多くの治療例を参考にしながら、矯正治療全般についてお話いたします。
そして正しい咬み合わせ、口元のさわやかさ、健康との関わり等についてもお話いたします。
ご家庭で話し合っていただけるように、患者様の顔や歯並びの写真を持って帰っていただきます。

精密検査(約120分)
レントゲン写真(頭部、顎関節、及び歯列)、歯、顔の写真、歯の模型、咬合の検査などの治療計画に必要な
資料をとり、コンピューターを用いた分析を行います。症例により顎運動の検査もいたしております。

診断と治療方針、そして治療費のお話(約60分)
症例の分析結果から、治療方針・治療計画を具体的にインフォームドコンセントに基づいてお話いたします。
また、治療費は一般的な範囲ですが、お支払方法につきましても良くご相談した上で決め、治療計画書を作成いたします。

矯正治療
最初に、矯正治療中の「正しいはみがき」のトレーニングを行います。
症例に適した様々な治療法を駆使して処置をしていきます。来院は通常、月1回くらいです。
矯正歯科の方法、材料などは日進月歩ですので、常に好ましい最新のシステムを用います。

尚、治療期間は通常24ヶ月を目標にしておりますが、症例によって変わります。

矯正装置の除去
形態的、機能的に正常な歯並びになったところで、矯正装置を除去し、歯の表面をきれいに磨きます。
仕上げの資料をとり、治療の成果をしらべます。これいついては、治療後にご報告いたします。

保定と保定装置、定期観察
矯正装置の除去後、ただちに歯列を安定させるための保定装置を使っていただきます。
その後、定期的な経過観察が必要です。
矯正治療で得られた美しい歯並びを維持するためには、
1.保定装置の使用
2.正しいはみがき
3.全身の健康管理
    が必須です。


顎変形症(あごの歪み、極端なうけ口や出っ歯など)の治療
顎変形症の治療においては、外科医、顎関節専門医らとチームを組み、全体の治療計画、担当医の紹介、
手術前矯正治療、手術後矯正治療を行います。
顎関節症等の問題がある場合は、その程度によっては専門医に治療を依頼いたします。
引っ越しや転勤の場合
私たちは、日本矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科医会、全米矯正歯科医協会(American Association of Orthodontists)の会員であり、日本の中だけでなく、海外においても転医の際にはスムーズに対応いたします。

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